このチェックシートは東京慈恵会医科大学 小児脳神経外科教授、大井静雄先生が二分脊椎神経学的スケールとして1992年に発表されたものです。
このスケールの主たる意味は患者さんの症状が治療経過と供に変化していくことを捉えるために作成されたものです。
スケールは、運動神経、感覚神経そして膀胱、直腸機能に分類され、その合計点をもって評価されます。
大体の目安
10点以上
:歩行が可能
5から10点
:装具を付ければ歩行できる可能性が高い
5点以下
:車椅子での移動が必要となる
出典:Oi and Matsumoto: Child Nervous System vol 8, p337-342, 1992
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